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Mamicaからのご挨拶

2010年11月、武蔵野のおもかげが残る仙川の街に、小さなギャラリーを開きました。
若葉の町を囲む国分寺崖線の森や鳥のさえずり、牧歌的で抒情詩的な原風景。まわりののどかな自然と寄り添うようにひっそりと、『マミカ』はあります。

日常から非現実へ、狭間の回廊のような小道を通り、その先の空間で、ふと出会ったつくり手たちの陶などやアート。ささやかなひらめきや驚き、癒し、愉しみのひととき、、、。 「生活」にアート、創意工夫を凝らしたり、ものづくりによって、日常をより豊かに愉しくする架け橋となれたら、、、そんな思いからこのお店をはじめました。

店名の『Mámica-マミカ-』は、私の名前「Mami-マミ-」と、スペイン語の「Cerámica -セラミカ-」(陶器)に由来しています。そこには「私(マミ)が選んだ陶器」という意味が込められています。

マミカのロゴマークは、スペインの画家ミロのサインからヒントを得たものです。
枠にとらわれない自由な発想。繊細でありながらも、個性と内に秘めたエネルギーを感じる、そんなアートを扱っていきたいという思いも込められています。

マミカならではの発想で、人に感動を与えられるアートを発信していければと思っています。

ギャラリーに併設するカフェでは作家のつくったうつわでお茶を飲みながらゆったりとした時をお過ごし下さい。皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。

マミカ店主 松岡真美